荒井には2株ある。1株は根元の周囲81B目通りの幹の周囲54B、 樹高9E、
枝張り東2E、西2.8E、南3.5E、北3.6Eである。他のは根 元 の周囲94B
目通りの幹の周囲65B、樹高8E、枝張り東2.5E、西3E、 南4E、北3.8E
である。大庭株は根元の周囲1.14E、根元の所で4つの 幹に別れている。
それぞれの目通りの幹の周囲はそれぞれ24B、25B、 33B、21Bで樹高
7.5E で、枝張りは東3E、西3E、南3.8E、北3.5E である。大真菰の株は
根元の周囲 1E 、 目通りの幹の周囲76B、樹高9E である。以上3ケ所とも
標高460Eの地で 自生地の 近くには小川や水田が ある湿地である。
明知町の自生のヒトツバタゴは3地区にある。