・日本における分布の南限である。
・群生地におけるミズバショウの密度が高い。
・数少ない高層湿原である。
ここは標高1375m、北緯35度57分、東経137度2分の位置にあって、地形的に群落が一望でき、群集している沼地の面 積は、0.42ヘクタール、その周辺部の群生地を含めると、1.07ヘクタールがミズバショウの群生地である。5月上旬白い花が咲く。この湿原の水は、庄川の源流となる